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理科教育講座における学生生活


  入学するとまずはガイダンスを受けます。そして先輩たちと対面式という儀式(笑)をします。そこで先輩たちと知り合います。大学においては横のつながりだけでなく縦のつながりも重要です。もちろん一部の体育会系の先輩−後輩のような前時代的な関係ではありません。その一環として5月に御前山に合宿に行きます。ここで、横のつながり、縦のつながりをがっちり作ります。
 7月には前期の総決算として「七夕コンパ」がおこなわれています。また4年生が一番真剣になる時期でもあります、そう、教員採用試験がある月です。8、9月は夏休みです。その期間を利用して部活動やバイトなどする人、帰省する人などさまざまです。もちろん最近はやりのニート状態を満喫する人も一部いるようです。この休み期間中に生物野外実習、地学野外実習がおこなわれます。えっ?地学実習ばっかりだって?そういう学問ですから、残念!
 10月になると後期が始まります。11月には学園祭(2004年度2005年度)があり、1年生、2年生が店を出します。チームワークが勝負です。12月は一部の人にはいろいろあるようですがいろいろ無いひともいます。あるひとの比率の低下が深刻との説もありますが真相はいかに?
 年が明けると2年生は成人式でそわそわします。そうこうしている間に後期の期末試験があります。また4年生は卒業論文の仕上げに四年、いや余念がない時期となります。2月に卒業論文発表があり、下級生は「追いコン」というコンパを開き4年生を盛大に追い込みます。3月の終わりに卒業式があり、一年が終わります。先生の陰謀により3月末に学会発表をさせられる人もいるみたいです。


    ある生徒の一日

 

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